スピリチュアル的視点

ただの何ものでもない自分を愛する。愛される。

肩書きや過去の栄光にすがることなく、生きる。

大手〇〇会社に勤めてます、会社を経営しています、港区在住です、

年収うん千万円です…

それは、それですごいことだと思います。

ただ、そんないつ終わってしまうかわからない外側の要素で自分を作り上げて、外に存在意義を伝えなくてもいい。

その肩書きや名声にすがればすがるほど、

そこから抜けられなくなるし、そうである自分でしか自分を表現できなくなる。

いまの、ただの自分を、ただの何者でもない自分で生きられるか。

それができると、どんな自分もマルっと愛せるし、

肩書きなんか語らなくたって、愛されるよ。大丈夫。

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